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信じられないよ

入院中のおじさんの話のつづきです。

昨日おじさんが亡くなりました。
突然のことに私も妹もかなり驚いて。。。
月曜日のお昼会いに行ったばかりで、今週末も行くつもりだったのに。

昨日の夜、おじさんに会いに行ってきました。
おじさんの家には親戚やら近所の人やらたくさんの人がうようよ。
イトコのだんなさん、娘たち、その両親などなど。

妹と母が先に来ていたので、見知った顔にホッ。

おばさんに
「○○ちゃん、おじさんを見てあげて」
と言われ、おじさんの顔にかかってある白い布をよけると
眠っているようなおじさんがそこにはいました。
でもすごく小さかった。

私は号泣してしまいました。
妹も母も泣いていました。
人間ってこんなにもあっけなく逝ってしまうものなんですね。

2週間前に転院したあたりから、眠るときにマブタが開いたような状態、
口も開きっぱなし。。。という状態だったんです。
力が入らなかったのでしょうね。
でも昨日のおじさんは、目も口もぴたっと閉じていました。
よかったね、おじさん。

先日日記に書いたときに、
 あまりに変わり果てたおじさんを見て、
 おばあちゃんは会わないほうがいいねと妹と話した
と書いたんですが、
「後悔しないように、会ったほうがいいのでは」
とコメントをくれた方がいました。
それを読んで私もなるほどそのとおりだと思い、週末妹と会ったときにでも話をしようと思っていたの。

でもその前にいなくなっちゃった。。。。

と思っていたらなんとおばあちゃんはおじさんの最期に間に合ったらしいのです。
朝電話が来てすぐに父と一緒に病院に(1時間以上かかるけど)かけつけたとのこと。

私はそれを妹から聞いてまた泣いてしまいました。
最期に会えてよかったね。

おじさんは最後の最後まで仕事のことを気にしていたらしい。
そりゃそうだよ。
おじさんが自分で作った小さな会社だけど、自分の好きな仕事を
ずっとやっていたんだもの。(写真関係です)

数年前くらいから息子(私にとってはイトコ)のTくんも手伝ってはいたけど、
まだまだだろうし。。。。

きっともっともっと教えたいことが山ほどあったでしょう。
悔しかったろうな。。。。

私たちは夜の7時くらいからいたのですが、帰ったのは10時すぎ。
なんでそんなに遅くなったかというと、おじさんの妹が仙台
おじさんの姉が名古屋なので、おばさんたちが来るのを待っていたのです。

結局9時半過ぎにようやく到着して、おじさんの顔をはじめてみた
名古屋のおばさんはビックリしていました。
そして泣いて。。。。

私&妹&母もそれを見て再び泣き。。。

泣いてばかりいたかというとそうではなく、その家にはチワワがいて
それはそれは小さくてかわいいの。
そのレイちゃんというチワワが人なつっこくて、妹と抱っこしたり、
なでなでしたり。
すごくかわいかったよ~~。

おじさんは写真を撮ったりするのが仕事だったせいか、自分の写真がほとんどなく、写真選びが難航していました。
とにかく突然だったので、色々なことを決めなければならなかったようです。

ああ、いまだに信じられないよ。。。。。
おばあちゃんのことも心配だし。
すべてが夢だったらいいのにね。

でも月曜日に会いに行ってきてよかった。
本当はこの間の土曜日会ったとき
「また来週の土曜日に来よう」
と妹と話していたの。

おばさんが、昨日の水曜から介護休暇が取れると言っていたんだけど
これ以上家族に迷惑をかけたくなくて、早く逝ってしまったのかな。

昨日帰ってきたら11時でした。
なんか疲れちゃってパソコンつけたまま寝ちゃった。
気づいたら夜中の2時半!ショック~~。
お風呂も入らずそのまま寝たよ。


明日、火葬、日曜日お葬式です。
明日も朝から行ってきますね。


☆なんか思ったことをそのまま書き綴ったので読みにくいかも。
もし読んでくださった方がいたら申し訳ないです。
[ 2006/05/18 ] まめの日常 | TB(0) | CM(7)

てにままさんへ♪

てにままさんも悲しいお別れを体験してるんだね。
子供が二人もいて、しかも小さいうちに亡くなるなんて、そのお母さんさぞかし悔しかったろうね。
お医者さんで、しかも早期発見でも亡くなるなんて。。。。
ガンって本当に怖い病気だよね。
私は今回のことでつくづくそう思ったよ。
【命はあっけなくて小さい。
でもだからこそ大切で大きい。】
この言葉、すごく心にしみたよ。

もうおじさんに会えないんだと思うと辛くてたまらない。
それでもがんばって生きていかなきゃいけないんだよね。
おじさんが残してくれたものを大切にしていこうと思うよ。
てにままさんもありがとう!


[ 2006/05/22 18:10 ] [ 編集 ]

辛かったね。。。

私もガンでお別れした方がいっぱいいます。

坊の絵の教室の代表者だったお母さん。子供さんはまだ小5と幼稚園でした。
近所の友達のお父さんは大学病院の先生で
早期発見だったのに亡くなりました。
くやしいね。。。。

命はあっけなくて小さい。
でもだからこそ大切で大きい。

まめさんの人生を輝かせていくことが、おじさんの1番のご供養になると思います。
おじさんのご冥福をお祈りいたします。





[ 2006/05/19 22:57 ] [ 編集 ]

れのさんへ♪

なんか大きな喪失感があります。
いまだに信じられなくて。。。
今日、おじさんはみんなに愛されてたんだなってしみじみ思ったの。
もっともっと長生きしてほしかったな。
れのさんもありがとうございました。
[ 2006/05/19 22:19 ] [ 編集 ]

ごびらさんへ♪

本当に突然のことでした。
今日火葬に行ってきました。
私も妹も泣きっぱなしだったけど、おばあちゃんの泣いてる姿を見たらますます泣いちゃって。
でも最期に会えてよかった~って言っていましたよ!
今回のことで、イトコたちとも久々に交流がもてました。
おめでたい話で会いたかったなあ。
ワレのことを見るたびに、おじさんのことも思い出しそう。
ワレとの出会いは運命だったのかもね!
ごびらさん、色々ありがとうございました!
[ 2006/05/19 21:34 ] [ 編集 ]

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[ 2006/05/19 10:56 ] [ 編集 ]

本当に残念です。
親しい人が逝くのは何とも耐え難い気持ちになります。
まめさんのおじいさんも、みなさんに愛されて、
心充たされていたと思います。
何もお力になれませんが、心よりお悔やみ申し上げます。
[ 2006/05/19 00:36 ] [ 編集 ]

御悔やみ申し上げます

こんばんは。
ビックリしました。前回お会いになった話を読んでからまだ間もないのに・・・
でも、おばあさんが最期に会われる事が出来て、それだけは本当に良かったですね。

前回のお見舞いの帰りにまめさん姉妹とめぐり合ったワレちゃんが
この先、亡くなられたオジサンの周囲にいる方々の絆となるような
そんな気がします。
オジサンの事を忘れないために、お家に来たんだよって。

おつらいでしょうが、頑張ってくださいね。
[ 2006/05/18 21:06 ] [ 編集 ]

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